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「冷や汁」、そしてカレー再び。

 今日は天気も良く、暑い位だったので晩飯は「冷や汁」。
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 休日なのに講習に出掛けていた弟子も戻り、皆で汁掛けメシを食べました。

 そして、少しだけ残った冷や汁は、、、
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 カレーの鍋に、、、  まだあったのです、、。
 あれから加わったものを羅列したいのですが、ドン引きされそうなので止めます。
 が、味は旨いです。濃いめに仕立てて保存すると、どんどん旨くなっている気がします、本当です。
by t-h-arch | 2012-04-30 00:59 | 日常

下見板壁の拵え。

 下見板張りの腰壁の押え棒を拵える。
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 押え棒をつくるには色々と方法があるのだが、今回は定規で斜めを挽き割った。


 挽き割り残りを突き鑿で取る。
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 何か、奇妙な形。
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 組立終わり。
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 下見板には下見板の決まり事がある。 それは用途に寄るところが大きい。
 少しでもそれがズレると、納まりは悪く、しっくりこないことが多い。

 今回は中途変更により下見板張りになったので、その辺りを出来るだけ解消する様に工夫したつもりだが、果たしてどうだろうか。
by t-h-arch | 2012-04-28 00:29 | 建築

また榧を、、。

 製材屋親分が、「い〜い木があるんやが、、、」と言ってきたのが1週間程前。
 値を相談して入れ札を決めていたが、市場から電話が掛かって来たのが一昨日。
 「、、、、ついつい、、競ってまった、、、、。」

 届いた木がこれ。
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 芯目も細かく、近年見ない良い木だ。
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 丸太に坐って市場での競り具合を話していると、偶然通りかかった、県森連の所長がわざわざ車を降りてきて「立法○十万やな、、、」と言う。 「いい線いっとるなぁ、、」と言うと、「それをあんた(製材所親分)のことやから◯十○万まで競ったやろ、、。」 ほほぅ、、的中では無かったが本当にいい線だった。「流石やなぁ」と言うと上機嫌で帰って行く。

 その後も丸太に座り、この木をどう挽いてどう儲けるかとバカ話をしていると、携帯電話に次から着信が入る。
 「なにを人相の悪い2人が大笑いしとる!」 「おい、何がそんなに儲かった?」
 
 土手上の国道を通過する友人達には、余程楽しそうに見えたのだろうか、、、。
by t-h-arch | 2012-04-27 00:12 |

「cafeシュエット」のシフォン、「シェ・神戸」のロールケーキ。

 名古屋・覚王山の顧客宅にて打合せ。

 引っ越し後、幾度目かの訪問だが、どんどん生活感が備わってきた。
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 本日のお茶菓子、「cafeシュエット」のシフォン3種と「シェ・神戸」のロールケーキ。
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 シフォンは「イチジク」を頂きました。旨い、シフォンの軽さの物足りなさをロールケーキがフォローする、食い意地張りには素晴らしい取り合わせ。

 施主奥様と我々が「den」と呼ぶ小部屋の棚には御友人の画家が描いて下さった当家のイラストと建築模型が飾られていた、こういうのは手放しでうれしい。
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 居間にはお節句の兜飾り。
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 こういったトラディショナルな装飾が、意外にも、しっくりいっているように感じ、これも何とも言えずうれしかった。
by t-h-arch | 2012-04-25 23:44 | 建築

乞食カレー。

 先日、ヨメが冷蔵庫の残り物を使って、挽肉と野菜の炒め物を昼食に作り、その残りをカレー風にしたそのまた残りがこれ。
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 毎日昼食後になんらかの残り物を加え、調味料や香辛料を足して存続させている。
 僕の愛読しているブログ、「coolys creek "NEO"」の著者氏には多大な影響を受けているが、彼のカレー観に引きつけられてこのカレー維持を続けている。 ----続く----
by t-h-arch | 2012-04-24 23:27 | 日常

春祭り。

 今年のお祭りは雨でした。
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by t-h-arch | 2012-04-22 23:26 | 日常

板塀の解体材。

 先般、東海地方に吹き荒れた低気圧による暴風で顧客方の板塀が倒された。
 即日解体して持ち帰った材を、夕刻に弟子が根気にも釘を外し整理していた。
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 塀を建てたのは、この顧客宅の新築工事の直後、10余年の月日が桧の白木をこんな風に変えてしまう。
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 白く斑点のようになっているのは、蜂が齧って持ち帰った跡らしい。


 貫に対して、表、裏と交互に塀板を貼っていく「大和張り」の痕跡は全くの黒白模様だ。
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 「取って置いても、何もならないんでしょうけど、、、」という弟子の言葉に、どうするか決め兼ねた挙げ句、それは第二工場に保管されているのだった。
by t-h-arch | 2012-04-20 23:09 |

「ocobo」の生菓子。

 先日引き渡した名古屋のお客様を訪ねる。
 現場着工前、以前にお住まいのアパートでの打合せの際には、毎回毎回美味しい、ときには珍しい甘味を御馳走になり、アパートから現場事務所に打合せの場が移り、スイーツ編が終わった時には、熱烈な愛読者(?)から「残念です、、」とのメッセージを頂戴したほどだった。
 今回、引っ越し後の始めての、追加工事の打合せでスイーツ編が復活したことは、1年近くの工事の無事故と無事の完成も相まって、とても有り難いことだった。

 復活第一弾は「ocobo」の生菓子三昧。
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 食卓も以前お使いのものを取りあえず使われる由、小物の置かれ方も以前と変わらぬ雰囲気。
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 またお邪魔することになります、よろしくお願い致します。
by t-h-arch | 2012-04-17 21:07 | 建築

建具が入る。

 現場に建具屋さんが入る。
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 建具は施主である本家若当主と建具屋との相談で形が決まっていた。
 僕が「主任建築家」と呼ぶ建具屋店主は、きちんと自分の形に施主の希望や僕の算段を含めて作って呉れていた。

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 毎度の台詞「建具屋は最後に来てはささっと自分達で仕上の作業をして、ゴマ助(ずるい、の意)だ」と笑って言い、現場を任せて工房に戻る。
by t-h-arch | 2012-04-16 23:47 | 建築

日曜日4/15

 朝飯が済み、散歩がてら河川敷グラウンドに行き、サッカーをする。
 帰りながら、崖の水場で山葵を採る。
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 ヨメはサッカーでみっちりしごかれ、昼食を作る元気が無い由、簡単BBQで遅めの昼食を済ます。
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 片付けながらコーヒーを飲んでいると、どこかで遊んでいた子供に呼ばれる。
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 白墨で落書きをしていた様子。
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 よく見ればひどい格好だ、、、。
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 この後買物に出かけ、シャケを買って帰り、早めの晩飯は「シャケと山葵ご飯」。
 写真在りませんが、子供も山葵は全然OK、たっぷり食べて、風呂に入るもそこそこに親子共々沈没しました。
by t-h-arch | 2012-04-15 23:32 | 日常