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英国屋の「フルーツ・ティー」。

 今日のお茶。 英国屋の「フルーツ・ティー」。
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 ドライ・フルーツをお湯で戻す感じ。
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 山で、朝、沸かした紅茶にドライフルーツを入れて、甘く、柔らかく、暖かくして飲んでいたが、こちらはもっとシンプルで上品。 果糖の甘みが思ったよりよく出ていて滋養感があるところは似ているか?

 お茶のお供はフルーツ。 この取り合わせは最高! お天気の日にぴったりでした。
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 本日も御馳走様でした、久しぶりにご主人とお会い出来、お話できてよかったです。
by t-h-arch | 2011-03-30 22:59 | 建築

自然薯。

 友人に自然薯を頂く。
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 かなり大きい。 食べでがあるが、いかんせん我が家は主力(ヨメ、子供)が春休みで帰省中であった。

 自然薯にはかなり強壮効果があるように思う、若いうちには食べ過ぎるととんでもないことになったこともあった。 猪はこれを至極丁寧に掘り、好んで食べるがそれもそのはずだ。ちなみに筍の若いものはもう既に猪と人間との争奪合戦が始まっている。 

 帰って来たらみんなで頂こう、ありがとうございました。
by t-h-arch | 2011-03-29 22:32 | 日常

シロッコ。

 契約も無事終わり、足取りも軽く戻って今度は設計委託契約の準備だーと思っていたら、道中で突然、弟子の自動車の助手席の窓がストンと落ちる。急遽ガレージに電話して帰りに代車と交換してもらうことに。

 ガレージに到着すると、ヘンな車が、、。
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 VolksWagen Scirocco 1  久しぶりに見るなぁ。
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 内装はうちのヨメのGolf1と同時代のもの、古めかしくもモダン臭が漂う。
 世界一の安全車を謳ってデビューしたのだが、外見から見てそれほど安全そうには見えない、だがバンパーのダンパーやフレーム形成などを見ると確かに堅い車の雰囲気は伝わってくる。

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 ガレージ社長(最近ブログを始めた由)と談笑し、安全にはほど遠い国産車をお借りして帰る。
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by t-h-arch | 2011-03-28 23:17 | 道具

芳光の「椿」。

 本日は建築工事契約の日。施工会社の重役と共にお客様宅へ。
 お茶菓子は芳光の「椿」。
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 葛が掛かった皮の中には粒餡がぎっしり。しっかりと旨い。奥様も僕も粒餡好きなので、目が合いニヤリと笑う。 芳光と言えば「わらび餅」と言われるが、これも銘菓だ。

 契約も滞り無く終了。 

 御馳走様でした、そして、たくさんの記名・押印お疲れさまでした、そして何より、ご契約ありがとうございました。
by t-h-arch | 2011-03-28 21:10 | 建築

クルミのヨット。

 彼岸参りの際に、父親の従弟夫人に「クルミは食べた?」と聞かれた。
 そう言えば、胡桃の実を貰って植木鉢に埋けておいてあったなぁと思い出し、掘り出してみる。
 かなりの数が痛んでいたが、食べられるものを子供が食べていた。

 どこで憶えて来たのか、「胡桃の殻でヨットを作る」と言うので、マストの穴を錐であけてやる。
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 娘は木工ボンド大好き、帆の色紙も木工ボンドで貼っていた。
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 オレンジ色の小さな紙は「乗組員」なのだそうだ、、、、省略にも程が、、、。
by t-h-arch | 2011-03-26 23:59 | 木工

本家基礎コンクリート打設。

 本家の基礎工事。本日はコンクリート打ち。
 北風が強く、非常に寒い、基礎屋さんは御苦労だ。
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 立ち上がったポンプ車のアームを見上げて、発電所で放水している人を思う。
 
 何故か、ここの現場は、ここぞというときに寒い。遣り方の日も、杭打の日も、基礎の掘り方始めの日も雪で、しかも吹雪いていた。
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 御当家、若当主はコンクリ打設の気温を心配し「固まりますか、、。」と聞いていた由、心配性にも程があるが、それ位の慎重さは本家当主として好ましい。

 バイブレータの手元として手伝う当主。
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 何代もお世話になっている本家をこうして構わせてもらえることは本当に有り難い。
 建築で恩を返さねばと改めて思う。
by t-h-arch | 2011-03-26 21:50 | 建築

モロゾフの「カスタード・プリン」。

 契約が近づき、打合せも頻繁になってくる、今日は工事の代金の見積案を持参してのお伺い、ちょっと緊張だが、お出迎えのお茶菓子はいつもと同じ雰囲気。

 今日のお茶菓子は、王道モロゾフの「カスタード・プリン」。
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 さすが王道を行く味、いつ食べても美味しい。「今日は上手く出せたわね」という奥様の言葉も何故かなつかしい。

 僕が子供の頃は「ママプリン」がプリンというものの味で、母親がたまーに作る「蒸しプリン」は少し格上、父親のお客様の手土産で頂く「カスタード・プリン」は別格のものだった。
 当時、カラメル・ソースが苦手で、ギリギリまでスプーンで削るようにして食べて、後は姉に食べてもらっていたのを思い出す。

 現在、我が息子はカスタード・プリンより、「プッチンプリン」が好きらしい、、、まぁ、、そんなもんだね、、、。

 本日も御馳走様でした。
by t-h-arch | 2011-03-25 23:40 | 建築

美濃忠の「あがり羊羹」。

 今日のお茶菓子、美濃忠の「あがり羊羹」。
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 「あがり」という言葉は東海地区で有名な「青柳ういろう」のCMで知った。
 現在は「しろくろまっちゃ、あずきコーヒーゆずさくら」という文句だが、
 以前は「しろくろまっちゃ、「あがり」コーヒー、、、」だった。記憶が定かでないが、、。
 あがりとは「御献上」という意味らしい。さすが徳川様の膝元。

 あっさりと、しっかりと、甘過ぎず、薄過ぎず、官能的な味である。
 御馳走様でした。

 打合せ終了後、ホームシアターのメイカーに廻る。名古屋中村区、赤の大鳥居近辺は昔住んでいた所、懐かしい場所だ。
 ホームシアター屋さんは気さくな方で、扱う物への好き好きオーラが凄い。まずは好きでないと出来ないな、と改めて感じる。

 遅い昼食は昔の地元で、懐かしの味噌カツ。「オゼキ」の「トンカツ定食(味噌)」。
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 久しぶりに美味しかったです。こういう店で味噌カツを食べるから普通の食堂で味噌カツ食べないんだろうなぁ、、、。
 
by t-h-arch | 2011-03-22 22:22 | 建築

お彼岸。

 バタバタし通しだが、今日は地獄の釜もお休み。近い親類にお参りの行脚。

 本家は現在解体され、我が工房による新築工事の準備中。週明けに基礎の鉄筋検査を待つ状態。
 本家当主とパチリ。今年は本当にお世話になる、御先祖の御霊前で念入りにお願いをする。
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 父親の妹宅は初彼岸、母親の在所と合わせ街まで。昼ご飯は「宝うどん」。
 
 「天ころ」
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 「天ぷらうどん」
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 お参り途中でふいに催した坊主と工房へ。
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 そう言えばたくさん食ってたなぁ。
by t-h-arch | 2011-03-20 21:06 | 日常

フォルテシモ・アッシュの「クレーム・ブリュレ」。

 今日のお菓子、フォルテシモ・アッシュの「クレーム・ブリュレ」。
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 少し舞えに流行ったものらしいが、僕には知る由も無し、初めて食べたが、濃厚で滑らかな焼きプリン(表現がおそまつ、、)といった感じか、、。

 
 その他のラインナップ。すべて美味しそうだ、、。
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 今日も御馳走様でした。
by t-h-arch | 2011-03-17 23:21 | 建築