<   2010年 12月 ( 19 )   > この月の画像一覧

鰤。

 ヨメの実家より鰤が届く。兄が毎年送って呉れる。
 先ずは刺身で。ぬる燗が合うなぁ。
a0125305_2234306.jpg


 そして鰤大根。
a0125305_22391818.jpg

 両脇を固める漬物は近所の書店の大奥さん「ひろちゃん」の作。

a0125305_22412222.jpg


 ホントに最近、貰い物で生きてるなー、、、。
 今日もごちそうさまでした。
by t-h-arch | 2010-12-25 22:32 | 日常

クリスマス。

 Many Merry Christmas
a0125305_0163063.jpg


 あ〜、雪山で遊びたい、、、。

 
by t-h-arch | 2010-12-25 00:14 | 日常

虹と鴨飯と。

 山沿いの道から、現場へ下っていると町の北側から氷雨がずっと南へ下がってくるのが見えた。
 氷雨のカーテンはゆっくり後ろの景色を消しながら下りて来る。
 その少し先、僕の正面に虹が掛かる。
a0125305_23483112.jpg

 現場に来ていた遠縁の子供達に「虹だよ」と言っているうちに氷雨のカーテンに消されてしまった。


 今日の夕食は「鴨飯」。 昨日親戚から鴨を貰ったので鍋にして食べ、残りをどうしようかということになったので、rwalkerさんのブログ「FIELD モノ MANIAC」の記事をヒントに鴨飯を作って貰った。
a0125305_23554119.jpg

 rwalkerさんのは卵黄が乗っかっていたが、ウチは省略。芹が無くて、葱が載っかる。
a0125305_2356357.jpg


 鴨のやんちゃな油の味が、飯にすると香ばしく、味わい深い。子供も平気でお替わりをする。

 これも冬の味覚「村上重」の千枚漬けが届く。僕の修業先の現親方が送って下さった。
村上さんのところはご自宅の建替えに伺わせて貰っていたのでシンパジーを感じる、イヤミな味のしない千枚漬けは外気温と同じ位が旨い。
a0125305_014342.jpg

 
 隣の湯葉は杣工房先代の旧い弟子兄からのお歳暮。貰い物ばかりで食事が出来るのは何より素晴らしい。  
 皆様、御馳走様でした。
by t-h-arch | 2010-12-23 23:44 | 日常

年末の味。

 ヨメの実家の母親から「蕪寿司」が届く。
a0125305_23383887.jpg

 母親のは少し甘口。この味が一番好きだ。

 我が家の年末の発酵食品の主力、「しょうみそ」。
a0125305_23411149.jpg

 今年からはヨメが仕込んだ。味はバァさんのと一緒。

 これから毎日こんなようなものが御飯のおかずになる。飯好きでおかずの種類が要らない僕にとっては至福の季節だ。
by t-h-arch | 2010-12-22 23:36 | 日常

霧と月。

 凄い霧。 濃霧だ、、、。
a0125305_23314457.jpg

 月夜で薄明るく、ちょっと神秘的な感じ。

 こんな日のあとは必ず寒くなる。そんなことをふと思い出した、なんだかおじいさんになった気分。
by t-h-arch | 2010-12-21 23:30 | 日常

八天堂のロール・ケーキ

 本日の打合せ(本年最終か?)のお茶菓子は広島・三原の「八天堂」のロール・ケーキ。
a0125305_2319115.jpg


 どうやって手に入れて来られるのか、、、。すばらしい調達能力には脱帽だ、、。
 先だっての3時間冷凍のロール・ケーキと匹敵する美味しさ、クリームはこういうのが好きだなぁ。

 構造計算の事務所に寄り、帰りがけにずっと気になっていた喫茶店(カフェと書いてあるけど)のランチメニューに挑戦。
a0125305_23241335.jpg

 いい感じの定食。また行きたくなる店だった。

 少し、お歳暮など買い求め帰る。
by t-h-arch | 2010-12-20 23:16 | 建築

子供と鉄板。

 ここのところ、子供と遊んで無かったので、日曜になにかリクエストは?と聞くと、「てっぱん!」とのこと。
 急な話を承知で子供の友人に電話すると、たまたまヒマだった仲良しが集合する。準備の間は「UNO」、寸暇を惜しんで遊ぶのには頭が下がる程だ。
a0125305_2355668.jpg


 準備をしていたらお昼をかなり廻り、空腹を隠さない欠食児童たちにまずはホタテ、色ピーマン、スナップ豌豆を焼く。ホタテにレモンの代用にライムをかけていたら、それに目を付けジュースに混ぜる児童たち、入れ過ぎで酸っぱいのをケラケラと笑って飲んでいる。
a0125305_001332.jpg


 そしてお好み焼き。前回よりは要領を得てきた感じ。
a0125305_01164.jpg

a0125305_012071.jpg


 モエちゃんはコテを上手に使って食べる、慣れてるな御主。
a0125305_025215.jpg


 残るのんびり2人組はコテをスプーンのように使っている、まだまだだな、、。
a0125305_041772.jpg


 ガツガツよく食べる、たちまち数枚が無くなるが、鉄板は一度に焼けるので待つことが無く、ストレスも無い様子。
a0125305_054111.jpg


 「自分達も焼いてみたい!」と言うので、一枚づつ焼いてみる。
a0125305_065874.jpg

 多少バラバラになってもすぐ修復、自分の焼いた分は自分のお腹に納まった。

 デザートは焼き林檎にアイスクリーム。 「これは別腹!」とのことで5個ほど剥いた林檎はあっという間に無くなる。
a0125305_092332.jpg


 片付けをしている間は工房に入り(寒くなってきたので)床に坐って「ポケモン・カードゲーム」
 障子貼りをしていたお母さんが迎えに来る迄、遊び続ける。

 帰りに銘々に「また鉄板やろうね、たいすけピー!」 お友達にしてくれてありがとう。
by t-h-arch | 2010-12-19 23:51 | 日常

広島へ。

 広島の先、阿品まで厨子の納品に。
a0125305_23215061.jpg


 製品はゴーライトのガストパックにぴったりサイズ、塗りの製品だし栗は軟らかいので段ボールなどで厳重に養生して担ぐ。

 広島は不思議なところだ。通過しただけだが、何故だか少し緊張する。

 JR阿品駅からは上り坂を歩く。漁師町のような不思議な小路を行く。
a0125305_23262148.jpg


 お客様宅は初めて伺うが、杣工房先代作の家具に囲まれ、何だか懐かしいような感じ。
a0125305_23291642.jpg


 「楔の椅子」の檜材のヤケ具合も格別だ。
a0125305_23302073.jpg


 ご長男の奥様の手づくしの食事を御馳走になる。魚はやはり旨い。ビール好きなお客様のご相伴で電車で来ていることもあり、ついつい頂いてしまった。
a0125305_2333328.jpg


 杣工房初期の製品、ミズメの食卓で寛がれるお客様。
a0125305_23343067.jpg


 喋り続けると時間は早く過ぎる、電車の時間もあり早々のお暇となる。
 厨子と同じくらいの底面積の牡蠣の箱入りを頂戴し、ガスト・パックに詰めて帰る。 
by t-h-arch | 2010-12-14 23:19 | 木工

厨子・2。

 お客様と折り合いが付き、納品の段取り。
 先日の試作品と完成品の違いを写真にて確認して頂き、完成品をお届けすることになった。
a0125305_084432.jpg


 取替えの効かないモノなので、自分で納品するのだが、ここへ来て諸々の不安が首をもたげて来る。

 気を取り直して、梱包の方法や背負っていくリュック選びに考えを巡らせる。
by t-h-arch | 2010-12-13 23:50 | 木工

SOLA(ソオラ)のシフォン・ケーキ

 本日の打合せのお茶菓子、ソオラのシフォン・ケーキ。
a0125305_23153847.jpg


 四角の真ん中にクリームが入っているのを、対角線で切り分けると、こんな感じ。
a0125305_23164586.jpg


 思わず「おお!」と言うとお客様は少し得意気(とてもチャーミングに)。

 ごちそうさまでした。
by t-h-arch | 2010-12-13 23:14 | 建築