現場で外ごはん

 と言っても、現場ではほとんど外ごはん感覚なのだが、、。

 先日、左官屋さんが、お昼にガソリンストーブでラーメンを作って食べていて、涼しくなりかけた秋晴れのお昼時にたいへん美味しそうだったので、早速仕事の車(1tトラック)にガスストーブ、クッカーなどを仕込む。
 今日は少し涼しげな天気だったのと、弟子の弁当のおかずが寂しいとの条件で毎度の「ヤクルトラーメン」を食べる。お盆過ぎからこの現場に入ったが、お昼はいつも車庫の横に張り出した庇の下で食べる。コンクリ土間が具合いい。
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 ストーブは何年か前にケース付きで叩き売られていたのを、出先で見つけて買ったプリムス。クッカーは名器A&Fチタンクッカー。三鷹の土屋さんの店に残っていたのをわけて頂いたもの。ウインドフォイルはMSRのセパレートガソリンストーブ用で背が低いが、広げてやったら何とか風を防いでるようだった(まぁ、気分、気分)。麺を袋を開けないうちに粉々にしておいて煮るくせがついていて、箸があるのに匙で食べる仕様にしてしまった。
 お弁当のご飯(弟子はお握り)を最終ラーメンに入れて混ぜて食べてしまうのも我々のクセになってしまっている。うちの坊主はこれを「ドッポンごはん」と言うので、我々もまたそう呼ぶ(決して「ネコゲロ」とは言わない)。
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 ああ、早くもっと寒くなってネコ、、おっと「ドッポンごはん」が美味しい季節にならないかなぁ。
 虫が居なくて、火の有り難さ、お湯の有り難さ、薪や燃料、カロリーの有り難さが身にしみて判る、そんな季節の外ごはんが早く食べたい。
by t-h-arch | 2009-10-01 23:55 | 屋外
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