2012 つけち「森林(もり)の市」。
 今年もG.Wは、つけち「森林の市」。

 遠方から大勢のお客様に「ククサ・キット」をお求めに来て頂きありがとうございました。
 雑誌「BE-PAL」にもちょっぴり御紹介頂いたので今後の反響が楽しみです。
 ご商談頂けたお客様、話に寄ってくれた方々もありがとうございました。

 恒例の「桜ご飯」、「令法ご飯」や「こんてつご飯」と共に美味しく頂きました。


 最終日には同級生が「朝堀り筍」を持って現れ、我がブース横にて即売、楽しかったなぁ。



 杣工房ミニ・ククサを付けて来場してくれた、建材店員「ゆうじくん」の愛娘、かわいい!


 好天にも恵まれ、楽しい3日間でした、皆さん重ねてありがとうございました、来年もどうぞよろしく!
# by t-h-arch | 2012-05-06 00:46 | 木工 | Trackback | Comments(0)
「冷や汁」、そしてカレー再び。
 今日は天気も良く、暑い位だったので晩飯は「冷や汁」。

 休日なのに講習に出掛けていた弟子も戻り、皆で汁掛けメシを食べました。

 そして、少しだけ残った冷や汁は、、、


 カレーの鍋に、、、  まだあったのです、、。
 あれから加わったものを羅列したいのですが、ドン引きされそうなので止めます。
 が、味は旨いです。濃いめに仕立てて保存すると、どんどん旨くなっている気がします、本当です。
# by t-h-arch | 2012-04-30 00:59 | 日常 | Trackback | Comments(4)
下見板壁の拵え。
 下見板張りの腰壁の押え棒を拵える。

 押え棒をつくるには色々と方法があるのだが、今回は定規で斜めを挽き割った。


 挽き割り残りを突き鑿で取る。


 何か、奇妙な形。


 組立終わり。


 下見板には下見板の決まり事がある。 それは用途に寄るところが大きい。
 少しでもそれがズレると、納まりは悪く、しっくりこないことが多い。

 今回は中途変更により下見板張りになったので、その辺りを出来るだけ解消する様に工夫したつもりだが、果たしてどうだろうか。


# by t-h-arch | 2012-04-28 00:29 | 建築 | Trackback | Comments(0)
また榧を、、。
 製材屋親分が、「い〜い木があるんやが、、、」と言ってきたのが1週間程前。
 値を相談して入れ札を決めていたが、市場から電話が掛かって来たのが一昨日。
 「、、、、ついつい、、競ってまった、、、、。」

 届いた木がこれ。


 芯目も細かく、近年見ない良い木だ。


 丸太に坐って市場での競り具合を話していると、偶然通りかかった、県森連の所長がわざわざ車を降りてきて「立法○十万やな、、、」と言う。 「いい線いっとるなぁ、、」と言うと、「それをあんた(製材所親分)のことやから◯十○万まで競ったやろ、、。」 ほほぅ、、的中では無かったが本当にいい線だった。「流石やなぁ」と言うと上機嫌で帰って行く。

 その後も丸太に座り、この木をどう挽いてどう儲けるかとバカ話をしていると、携帯電話に次から着信が入る。
 「なにを人相の悪い2人が大笑いしとる!」 「おい、何がそんなに儲かった?」
 
 土手上の国道を通過する友人達には、余程楽しそうに見えたのだろうか、、、。
# by t-h-arch | 2012-04-27 00:12 | | Trackback | Comments(0)
「cafeシュエット」のシフォン、「シェ・神戸」のロールケーキ。
 名古屋・覚王山の顧客宅にて打合せ。

 引っ越し後、幾度目かの訪問だが、どんどん生活感が備わってきた。



 本日のお茶菓子、「cafeシュエット」のシフォン3種と「シェ・神戸」のロールケーキ。

 シフォンは「イチジク」を頂きました。旨い、シフォンの軽さの物足りなさをロールケーキがフォローする、食い意地張りには素晴らしい取り合わせ。

 施主奥様と我々が「den」と呼ぶ小部屋の棚には御友人の画家が描いて下さった当家のイラストと建築模型が飾られていた、こういうのは手放しでうれしい。


 居間にはお節句の兜飾り。




 こういったトラディショナルな装飾が、意外にも、しっくりいっているように感じ、これも何とも言えずうれしかった。
# by t-h-arch | 2012-04-25 23:44 | 建築 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >